遺体を取り違え 都監察医が解剖 警視庁誤搬送(産経新聞)

 東京都監察医務院が、行政解剖の不要な男性の遺体を別の男性と取り違え、誤って解剖していたことが23日、分かった。警視庁城東署が遺体を取り違えて医務院に搬送し、監察医も解剖対象の遺体に付けられていた目印を確認しなかったことが原因とみられる。

 同署や医務院によると、誤って解剖されたのは、今月7日に東京都江東区の自宅で死亡しているのが見つかり、病死と判明した75歳の男性。解剖は不要とされ、同署の霊安室に安置された。霊安室には、死因不明で解剖が必要と判断された同区の男性(84)の遺体も安置されていたが、同日午後、同署員が解剖不要の男性を誤って医務院に移送したという。

【関連記事】
前立腺がん患者取り違え手術 東北大病院ミス
ひき逃げ容疑者の写真取り違え放送、謝罪 日本テレビと札幌テレビ
あわやニセ馬出走!珍事3週間誰も気づかず
受精卵、二重チェックで取り違え防ぐ 日産婦改正案
「医療版事故調」議論再開のメド立たず 厚労省案VS民主党案VS医療界の事情
20年後、日本はありますか?

火災 倉庫や事務所が全焼し1人の遺体発見 さいたま市(毎日新聞)
伊丹空港存廃、大阪と兵庫の議会も対決姿勢(読売新聞)
パ・リーグ 開幕 西武ドームに4000人が行列(毎日新聞)
有事の核持ち込み、容認せず=岡田外相発言に不快感−平野官房長官(時事通信)
<岡田外相>元駐日中国大使の王毅氏と会談 台湾政策で議論(毎日新聞)
[PR]
by 0bvv2pcbrq | 2010-03-24 20:28
←menuへ