県立受験やめれば合格=帝京五高、受験生に打診―愛媛(時事通信)

 愛媛県大洲市の私立「帝京第五高校」(井上聖二校長)が、一般入試の合格ラインにわずかに達しない受験生に「併願している県立高校を受験しないなら合格させる」と打診していたことが3日、分かった。同校の谷本勝幸教頭は「30年以上行っているが、誤解を招くようなら見直しを検討したい」と話している。
 教頭によると、打診を受けていたのは、一般入試では合格基準に達していないが推薦入試の基準には達している受験生。2月初めの一般入試後、合格発表の数日前に、中学を通じて保護者らに打診している。人数は毎年、約50中学の30〜40人で、今春は入学者155人のうち20人弱が打診を受けて入学したという。 

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by 0bvv2pcbrq | 2010-06-03 21:41
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